のん気なのんたんの日々
 
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♡♥ - ♥ 2010.09.10 Friday ♥ ♥ - ♥♡
救命
評価:
坂本 哲也,畑中 哲生,松本 尚
メディカルサイエンス社
¥ 1,890
(2009-06-11)

 
先日、NHKプロフェッショナルで
救急医の松本尚先生の
ドキュメンタリーを録画してあったのでみました。

アメリカのドラマERなどで
目にしたことはあるのですが
実際に、しかもNHKなのにぼかしなしで
手術の模様が放送され、正直、うっ・・・となりそうでしたが
それよりも松本先生の真剣な眼差しに釘付けになりました。

命を救う。
しかも急ぐ場面の連続。
正直、息を呑む場面が本当に多かった。

松本先生は人間が大きい方なんだろうなぁと思った。
患者やスタッフたちに対する声のかけ方が、まず違う。
医者だからという態度ではなく、
手術のあとは看護師たちに「ありがとう」 
不安でいっぱいの患者に「心配ないよ、がんばろう」
と優しく声をかけている。恐らく自分が一番疲れているだろうに・・・。

自分だけが出来て居ればいいのではないんだ。
と、経験上なのか、松本先生の人柄なのか
とても画面から伝わってきた。




話がちょっと変わるけれど

先日の全日本のサッカーの試合で
私は、ちょっと気になる選手がいた。
彼は海外へ出て評価が高くなったことに
胡坐をかいていたのだろうなぁと思う。
日本での試合では確かにがんばっていたけれど・・・。
サッカーがよくわからない私にすら、試合前後の彼の言葉が鼻についた。

「オレにボールが廻ってこないのが、全てだろう」

廻ってこないことに原因があるのではなく、
廻してもらえないことに原因があるとは
きっと彼には思えなかったんだろうな。。。。

彼に足りなかったもの、それは「和」なのではないかしらと
私なんかは推測してしまう。

でも数日後のスポーツ紙にはかれは批判ではなく
自分の反省も少し述べていた。

自分だけがよければいいという人には
絶対に人はついていかない。チャンスボールはまわってこない。
日本のサッカーは仲良しサッカーだと批判する人もいるだろう。
でも日本は仲良しプレーから這い上がってきたこともまた、確かなのだし。
個人プレーの競技ではない限り、もっと大事にすべきものがあるのでは。

とNHKプロフェッショナルをみていて思った。

何の仕事でも、家族でも、恋人でも、友達でも、
どんな場面でも
私達は1人で何かを達成できるなどというおこがましい気持ちを
持っていては、結局何の意味も成さないのだろうな。と。
1人で何かが出来るなら、そもそも私達はこの世に存在しえないわけだし。

みんなにアリガトウって言える
そういう気持ちを私もちゃんと持てる人間になりたいなと
反面教師で学ばせてもらった気がします(^^)ノ
♡♥ テレビ ♥ 2009.09.12 Saturday ♥ 11:01 ♥ - ♥♡
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