のん気なのんたんの日々
 
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♡♥ - ♥ 2010.09.10 Friday ♥ ♥ - ♥♡
愛を読むひと
評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 2,924
(2010-01-08)

JUGEMテーマ:映画
 
この映画を映画館で観たかったけれど
観に行けず、やっと観ることができました〜。
セルの販売・レンタルも開始しておりますが。

ケイト・ウィンスレットが美しさをみせつけてくれます。
年上の女性と年下の男性(少年といった方が良いかな・・・)
の激しく燃えるような恋が突然終わり、
ある日、法廷の場で再開する女性と男性。
時代背景を考えたり、彼女の秘密を知ることで
どんどん切なくなっていく映画でした。

すごく深い映画です。
ナチやユダヤ人虐殺のこと、
日本にいるとおよそ教科書の上でのみ
知るような出来事が
もっともっと深く根深いものがあるのだなぁと。

あまり詳しく書くのはあれですが・・・
私が一番深く印象残ったことは、

ケイト・ウィンスレットが老婆になっていったとき
対照的に、教会の火事で生き残ったユダヤ人女性が
カルティエやハイブランドの箱がたくさんあり、
価値のありそうな家具などに囲まれた生活をしているのをみて
戦争や身分の差異って、何なのだろうなと思わされました。

無知や教育を受けていないことが
人の人生を狂わせてしまうことってあるのだと
幼い頃から母に言われて、育ってきたけれど
そういう人たちを減らしていくよう
改めて、いろんな視点から
教育を考えていかないといけないなと強く感じました。

ま、難しいことをおいておいても
ケイト・ウィンスレットの美しさったら・・・
本当に必見です☆
♡♥ 映画 ♥ 2010.01.15 Friday ♥ 11:54 ♥ - ♥♡
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